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FACEBOOKも参入? 各社のゲーム事業ってどれほど稼いでるのかと“将来性”を調べてみた。【マーケティング戦略の観察】

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ルーレット カジノの女王と呼ばれ、年以上の歴史を持つもっとも古いカジノゲームの一つ。 ブラックジャック カジノで最も設置台数が多く、奥の深いゲーム性で世界から愛されるカードゲーム。 ミニバカラ ゲームの勝敗、決着スピードの速さから「カジノの王様」と呼ばれるカードゲーム。

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まず DeNAは、 ゲーム事業割合がなんと7割。 いろいろ多彩な取り組みもニュースでみるので、もっと新領域売上が比率を占めてるのかなと想像していたが、まだまだゲームが支える会社なのだ。 最後がLINE。 LINEは、 今や日本を代表するプラットフォーマー企業だが、ゲーム事業が売上の約2割をも占め、なくてはならない規模の売上比率である。 数年前のほうが比率はもっと高かったはずだ。 さて、冒頭のFacebookに話しを戻すと、 Facebookがやろうとしているゲーム事業は、LINEに近いのかなと想像する。 すでに人が集まっているSNSアプリを土台にして、なるべくシームレスに同一アプリ内で、 よりゲームにも認知してもらい、試用し、Highエンゲージメントユーザーへ育てていき、課金もしてもらう。 ゲームでリラックスする時間がつくれるのは良いことと思う。 ただ、電車でみてると、ほんとみんなゲームばっかりしてるなーと思って、あんまりゲームばかりに時間を費やしても成長はしない ので ゲームはうまくなる 、日本人全体がゲーム漬けにならないようにとは心配しちゃう面もある。 僕もスマホゲームするんですけどね、悔しくて止まらなくなる時がある。 各社がゲーム事業で培った ゲーミフィケーションのノウハウを、 多様に応用が進むことを期待する。日本人の可処分時間と小銭を搾取するだけになりませんように。(おわり)。

使用する代表的な道具

そしてその勝負は、個々のプレーヤー(自分を含めた他の一般の客)とディーラー(カジノ側のスタッフでトランプを配る人)との 1対1 の対戦形式で勝敗が決められる。つまりプレーヤー同士(客同士)は互いにまったく関係ない。 超初心者読者のために、もっと具体的にわかりやすく説明するならば、Aさん、Bさん、Cさんが着席しているブラックジャックテーブルにおいて、あなたも参加して合計4人でプレーすることとなった場合(ディーラーも含めると5人)、対戦は、Aさんとディーラー、Bさんとディーラー、Cさんとディーラー、そしてあなたとディーラーがそれぞれの手で勝負することになり、参加者同士は対戦相手ではないので、互いの手はまったく関係ない。  とにかくわかりやすい単純なゲームなので、まずは恐れずに参加してみるとよいだろう。以下は参加の手順だ。 この 「賭け金を決める」 という動作は、自分の目の前のテーブル上の指定された位置(多くの場合、丸や四角、もしくはそのカジノのロゴなどが描かれている場所)に賭け金を置くという行為で、それがゲームへの参加の意思表示となる。 ディーラーに配られた 2枚のカードのうちの1枚は全員に数字が見えるように表向きに配られる。この見えているほうのカードのことを 「アップカード」 というが、実戦でこの言葉が使われることはないので、この言葉をあえて覚える必要はまったくない。 以下の写真で言えば、手前がディーラー側で、指が見えているほうがプレーヤー(客側)、赤く見えるものがプレーヤーが置いた賭け金、そして「 ハートのQ 」がディーラーのアップカードということになる。 各プレーヤーはディーラーのアップカードからディーラーの最終的な手(最終的な数字の合計)を推測しながら、自分がさらにカードをもらうかもらわないかの判断をする。   [21] を超えるまでは何枚でもカードを引くことができるので、もらいたければディーラーにその意思を伝える。

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