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はじめてのマカオひとり旅・4 ~カジノエリアで豪華気分~

はじめてスタバカジノ 64643

スターバックス コーヒー ザ ベネチアン マカオを見た人は、こんなところも見ています

先週、ホテル街のほぼ中央に位置するバリーズ・ホテルの屋外商店街 Grand Bazaar Shops に、まったく新しいコンセプトの スターバックス がオープンした。 全世界に約21,店を展開する同社としても 初めての試み というから、スターバックス・ファンにとっては聞き捨てならないニュースだろう。 (上の写真の左半分がそのスターバックス。右半分はバリーズ・ホテルとこの商店街を結ぶ通路。クリックで拡大表示)。 気になるそのコンセプトはずばり 「スタジアム・スタイル」 だ。  つまり、数人でひとつのテーブルを専有するような一般的なイスとテーブルではなく、またカウンター席でもなく、店内スペースの大半は横に長いベンチのような造りになっており、なおかつそれが3段、実際のスタジアムと同様、段々に配置されている。(写真上)  したがって、コーヒーを置くテーブルがないという少々の不便はあるが(すわる場所に置くことは可能)、その一方で視界が開けているため何かを見るには都合が良いという利点があり、それがこの店のセールスポイントらしい。 では何を見るのか。宣伝文句によると、通りを行き交う人の流れや、ビッグスクリーンに映し出される映像とのことだが、残念なことに、この店と通路の位置関係で、視界に入る部分において人の流れはほとんどないのが現状だ。もちろん時間帯や曜日によっては多少のにぎわいを見せることもあるだろうが、基本的には閑散としている。(写真上)  また、フラミンゴ通りに面した北側の窓からは行き交う車両を見ることはできるが、それがどうしたという感じで、実際にその景色を楽しむ者はまずいない。(下の写真で窓の外に見えるのがフラミンゴ道路。みんなスマホをいじるのに夢中で景色などだれも見ていない)。

この旅行記のスケジュール

ホテルはセナド広場近く。チェックイン後、土地勘をつかむためにとりあえずセナド広場周辺をぶらぶら歩いてみる。 途中、地図を見ずに適当に歩いていたら迷子に。 あとで確認するとギア要塞近くまで歩いていたみたい。 聖ポール天主堂跡のファザード(正面壁)。 地下の納骨堂には日本で殉教したキリシタンの骨も納められている。 納骨堂入口横に納骨者らしき名前が記されたプレートがありましたが、ほとんど名前が消えかかっていた。 きれいに作り直してほしいな~。 onsen17さん、 コメントありがとうございます! マカオではずっとくもりで、はじめは思うように写真が撮れなかったのですが、 アートフィルターのおかげで写真撮影も楽しめました。 ちなみにカメラはオリンパスEです。

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