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クルーズ船のカジノで楽しまれている方はいますか?カジノ初心者が楽しむ為に、事前に必要な最低限の準備(勉強)や、カジノ内での遊び方を教えてください。

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カジノの最低かけ金と遊び方マナー(初心者用)

最低限の準備は、どのゲームをするか決められる程度のゲームの知識でしょう。 カジノには、スロットマシンのようなゲーム機相手のものと、ディーラー相手のブラックジャックやバカラ、お客同士が対戦するテキサスホールデム(ポーカーの一種)等、様々なタイプのゲームがあります。主要なゲームについて多少でも知っておくと、船上で迷って貴重な時間を無駄にすることを避けられます。 バカラ、ブラックジャック、ルーレットは、どのカジノにもあるポピュラーなテーブルゲームです。最低限、このいずれかのルールをネット等で下調べしておくことをオススメします。 ちなみに、初心者の方は、敷居の低さでスロットマシンを選んでしまう人が多い気がします。ディーラー相手は気が引けるという人が多いでしょう。しかし、カジノの醍醐味は、ディーラーとのやり取りだと思います。個人的には、ブラックジャックやルーレットをオススメします。逆に、お客同士の心理戦でルールが複雑なテキサスホールデムは、初心者は避けた方が良いでしょう。 船によっては、カジノで初心者向けの無料レッスンが開かれることがあるので、乗船したら船内新聞をチェックすることもお忘れなく。他のお客がプレイしていると、なかなかゲームを止めて質問するのは難しいかもしれませんが、ディーラーは初心者に親切ですから、質問すれば色々と教えてくれます。不安ならスマホ等の無料ゲームアプリで遊んでおくと、基本的なルールは理解できるでしょう。 クルーズ船によって、香港ドルやUSドル、ユーロ等船内通貨が異なりますが、どこで円から両替すべきかは、様々です。カジノ内のキャッシャーで外貨の両替が出来る場合と、レセプションでのみ両替できる場合、どちらでも両替できるがカジノのキャッシャーの方が両替レートが良い場合等があります。 欧米のクルーズ会社の場合、レセプションだろうとカジノのキャッシャーであろうと両替レートは同じで、しかもかなり悪い場合が多いので、乗船前に両替しておくと良いです。 それに対し、アジアのスタークルーズやドリームクルーズは、カジノの運営が独立しており、カジノ内のキャッシャーの両替レートが船のレセプションと異なったりします。しかも、カジノは両替レートがとても良いです。乗船前に外貨を準備するより、カジノのキャッシャーで両替した方がお得な場合が多いです。 カジノには、ATMがあることが珍しくありません。海外ATMで出金できるクレジットカードやキャッシュカードがあれば、船内通貨で出金可能です。欧米のクルーズ船のように現金の両替レートが悪い船では、ATMで手数料を払ってでも出金した方がお得ということは多々あります。 なお、船内通貨の紙幣は、ディーラーがテーブルでゲームチップに交換してくれるので、必ずしもキャッシャーでゲームチップにしておく必要はありません。ただしディーラーは、プレイヤーから直接手渡しで現金やゲームチップを受け取ることを、(不正が生じやすいので)厳格に禁じられています。初心者の方は、手渡ししようとしてしまいますが、断られますので、必ずテーブル上に置くようにして下さい。紙幣等をテーブル上のディーラーの手の届く範囲に置いて着席すれば、それをゲームチップに交換する意図だと分かりますので、何も言わなくともディーラーは対応してくれます。 船内の通常の支払いと同様、ルームキーカードで船内会計に加算される形で、カジノのゲームテーブルやキャッシャー等でゲームチップを購入できます。(スロットマシン等であれば、専用の差し込み口にルームキーカードを挿入することで、画面上から希望金額をマシンにチャージし遊べることもありますが、初回はパスコードの設定が必要だったりします。) これは、ゲームチップを「買う」扱いなので、船内会計の清算にクレジットカードを登録している場合、キャッシングではなく、ショッピング枠で請求されます。また、カジノのキャッシャーでは、直接クレジットカードからもチップを購入できますが、これもショッピング枠で請求されるので、ATMでのキャッシングのように利息や手数料を請求されることは無いですし、キャッシング枠が無いようなショッピング専用のクレジットカードでも構いません。 ただしルームキーカードでは、1日あたりや1航海あたりの上限金額があるので、大きく遊びたい方はご注意を。船内での支払いが一定額を超えると、クルーズの途中でもカード会社に請求されたりするので、下船後の日付でカード会社に請求が上がる前提でクレジットカードの支払日を計算していると、思っていたのより前の月に支払日がやってくることもあるでしょう。高額な支払いが累積すると、クルーズ途中でレセプションから呼び出され、その時点までの合計額をカード会社へ請求することに同意するサインを求められたりします。

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上記を前提にした場合、極めて興味深い事象が成立する場合もある。例えば、わが国企業が便宜置籍船を在外子会社経由取得し、この船舶のベースとなる基地を日本の港湾とし、日本人顧客を乗せ、日本の領海外へでた段階で賭博行為を船内で開帳する場合等になる。外国船籍の船舶、日本の法律が適用されない公海という前提をとった場合、形式的には問題が無いようにも思える。一方、便宜置籍船や在外子会社等は、実質的な支配権を糊塗する法律の抜け穴的存在でしかなく、その実効支配権がわが国企業にあり、当該船舶が日本をベースにして、活動しているとすれば、外国船籍といっても限りなく不透明な存在になってしまう。かつその船舶が、(もっぱら公海上で賭博行為に参加せしめる目的をもって)日本で顧客を誘致し、顧客を募り、船舶に乗船させ、日本領域外に出た時点で、賭博行為を開帳し、一定時間経過後にわが国のベース港に戻ってくるとすれば、どうであろうか。公海上とはいえ、その目的が、わが国国民に賭博行為をさせる目的をもって船舶に乗船せしめているとすれば、限りなく賭博開帳を幇助する行為に近い。「公海上であれば・・」という論理は、一つの論理なのだが、この場合には明らかに脱法的に利用しているだけであって、限りなくクロに近いグレーな領域に近いといえる。またたとえ、船舶所有企業が賭博行為に直接的に関与しておらず、場所を貸し、第三者にその運営を委ねている状況でも、賭博行為を幇助していると判断される可能性が高い。この場合には、米国でも問題となったCruise to No Where いわゆるギャンブル船で外国へ寄港する目的が無い公海でギャンブルをするためだけの船舶 に近い船舶航行の在り方になる。閉鎖空間である限り、限りなく問題が拡散することもないわけで、航行する船舶内での賭博行為はある程度柔軟に許諾してもよいではないかという議論になるのだが、国や地方の課税権も及ばず、監視・監督の在り方も極めて曖昧になり、これでは公正かつ公平なゲームが展開されるという保証もないことも事実となる。 海外における事例でよく参照される空港内カジノとしては、オランダのスキポル空港がある。確かにオランダのスキポル空港は巨大ハブ空港で空港内部に何でもあり、Holland Casinoが運営するカジノ施設も存在するが、規模も小さく、顧客も限定され、とてもペイする施設であるようには見えない。世界で最も成功している空港内カジノは、ラスベガスのマカラン空港であって、これは特殊例でラウンジや手荷物受取所等あらゆるスペースにスロット・マシーンを設置したもので、旅客の余った時間、余った小銭を短時間ここで消費するというコンセプトに近い。臨空地域における都市開発や地域開発の一環としてカジノホテルを設けるという発想は、韓国インチョンに外国人専用カジノとして実現した。但し、臨空宿泊施設に泊まり、ソウル市内で観光したり、ビジネスをしたりするにはやはり不便であるとの感を免れず、集客効果は限定される模様だ。余程の目的志向がある顧客か、空港周辺に宿泊せざるを得ない事情がある顧客が主たる顧客になるはずで、果たしてこのコンセプトが成功するか否かは、施設の実際の魅力、集客力やマーケッテイング努力にも係わってくる。 我が国において認められている賭博の在り方は、公営賭博しかない。官も民もあるいは国民一般も、賭博行為は公的部門のみが主催者となることができるという従来からある考え方や発想は、単純な形で吹き消すことはできそうにもない。制度的にも公が独占して担う新たな賭博種という考えは、立法技術的には単純となり、従来の制度を模して、新たな制度構築を考えることは不可能ではない。かかる発想により、(政権交代前の)旧自民党政権時代に衆議院法制局は、自らの試案として「国営カジノ構想」を議員に 非公式に)提唱、一部議員がこれに賛同し始めたため、かなり混乱した時期があった。その後も、官僚組織や一部民間主体の中には、(殆ど少数派に過ぎないが)現在に至るまで、かかる国営カジノや公営カジノ構想を主張している向きもある模様だ。諸外国をみても、モナコやオーストリアは国営ではないのかという議論もあるが、これは正しい認識ではない。いずれも民間企業が国の認可に基づき施行する形態で、国は一部出資者であったり、間接的に株式の一部を保持したりしているだけでしかない。官僚組織が考える国営カジノとは、国が自ら施行者になり、従来の枠組みから大きく逸脱しない前提を取り、この前提の下で実際の投資や運営を事実行為として民間に委託すればよいではないかという考えである。 IR*ゲーミング学会とは 入会案内 活動情報 IR*ゲーミング学研究 ニューズレター IR*ゲーミング コラム お問い合わせ。

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タクシーはサンズを横目に港に向かった。やがて前方に巨大な船が見えてきた。 クルーズ客船「オベーション・オブ・ザ・シーズ」だ。 巨体に視界が遮られる。港が日陰になるほどの姿はまさに海に浮かぶ町のよう。 しかしクルーズ船のカジノはやや違う。 最大の特徴は初心者が安心して遊べることだ。中にいるのは船の客だけ。ほとんどが旅のついでにカジノも体験してみようという人たちだ。ディーラーもそれを承知し、初心者にも嫌な顔一つすることなく懇切丁寧に教えてくれる。 そんなクルーズ船のカジノにはもう一つ特徴がある。 レートが低いのだ。 レートとは1回のゲームに賭ける最低賭け金のこと。たとえばブラックジャックなら10米ドル。地上のカジノの半分以下だ。カジノで遊ぶには大金が必要なイメージがあるが、船のカジノは庶民の小遣いで遊べるのだ。 長い列。チェックイン。そして船は出港し、マレーシア往復の旅が始まった。 さっそく乗客はレストランに行き、おいしい食事に舌鼓を打った。しかしぼくの心はおだやかではない。カジノがぼくを待っているのだ。食事も早々に切り上げ、ぼくはカジノに向かった。 やはりクルーズ船のカジノである。ほとんどの人はミニマム(10ドル)で遊んでいた。 そんな中、大金を賭ける人がいた。 インド人である。 その隣にもインド人が座り、親しげに話す様子から友達同士とうかがえたが、賭け金が高額なことから裕福な人たちなのだろう。 かつてマサチューセッツ工科大学の学生が、その能力を駆使してラスベガスのカジノをやっつけたが、インド人であればもしかしたらそれ以上のシーンが見られるかもしれない。 ぼくの心は躍りに踊った。

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